乗らなくても、払わないといけないモノ。

乗らなくても、払わないといけないモノ。

バイクは、見かけは二輪で、自動車と自転車の間のようですが、れっきとした自動車税の対象となっています。
つまり、毎年所有しているだけで支払いの義務が生じるというもの。二輪(バイク)も自動車と同様、排気量で金額が決められています。場合によっては、軽自動車(排気量650cc以下)よりも高額なものもあります。

 

バイク素人から見ると、「えっ、荷物も載せられないバイクにそんなに税金を払わないといけないの!?」となりそうですが、お話ししたように排気量で決まっているので、荷物が載せらるかどうかは関係ないのです・・・(汗)。
その自動車税。支払いの基準は、毎年4月1日。この日に所有しているかどうかで、その年の支払い義務が生じます。つまり、極端に言うと、3月31日までに処分しておけば、支払いの義務はないということ。この点から見ても、前出の2〜3月に買取りをするのが、断然おススメということが分かりますね。年度が切り替わると同時に、心機一転、身辺をすっきり(物理的にですけどなにか?)させるというのもなんだか幸先良さそうではないですか。

 

これを読んでいるあなた!次に来る3月31日を目指して、あなたもバイクの買取りを検討してみてください。